愛知整体院のカイロプラクティックがあなたの明日の健康のためにお手伝いします。

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カイロプラクティックについて

カイロプラクティックについて、
「脊柱の歪みをまっすぐに整える療法」だと解説されることがあります。
しかし、この表現や説明は、カイロプラクティックの一片を表すだけで、正確とはいえません。
カイロプラクティックは脊柱の歪みに対して、手による圧力と緊張を効果的に加えることで、神経系のサイクル〈 輪 〉とトーン〈 緊張度 〉を整える療法だとご理解ください。
こうして、神経の働きから自然治癒力を高めることで、内側から症状が癒されやすい環境をつくるのです。

ボキッボキッと痛そうなイメージありませんか?

矯正をおこなうとき、「ポキッ」という音がすることがあります。
しかし、これは関節面がこすれて生じる音ではありません。
原理は、サイダーの栓を開けたとき、とたんに小さな泡があふれて、同時にプシュッという音がするのと同じです。

サイダー関節は、サイダーのアルミ缶のように、内圧が少し高い状態で安定性を保っています。
しかし、脊柱に固着や歪みという負荷が加わると、関節内の圧力は過剰に高くなります。
そして、異常に硬くなった関節は、その可動性を制限します。このとき、「気体の溶解度は、圧力が高い方が大きい」というヘンリーの法則が作用します。
そして、関節内を満たす滑液に溶け込む二酸化炭素の量が増大します。
脊柱の固着をゆるめて、歪みを整える方向に矯正を施すとき、伸ばされた関節内で気泡となったガスが、関節の中心部に集まります。そして、関節内の異常な負の圧力が失われたとき、「ポキッ」とはじける音がします。
この音は、「関節の空隙化」とも呼ばれます。

たとえば、サイダーの栓を抜くと、プシュッという音とともに、アルミ缶はフニャッと軟らかくなります。同じように、矯正を施して空隙化した脊柱は柔らかくなり、可動性は増大します。
また、脊柱が正常に動くことで、筋肉や靭帯がストレッチされて、関節周辺にあるたくさんの感覚受容器も刺激されるようになります。そして、この太い感覚神経が刺激されることで、痛みを伝える細い神経の働きが抑制されて、痛みも和らげてくれます。

このように脊柱への矯正は、固着や歪みを整えながら神経への異常な刺激を軽減し、神経伝達サイクルの乱れを癒します。そして、関節周辺の感覚神経の働きを促すことで、神経の緊張度を整えます。
こうして、神経系のネットワークの乱れを癒し、自然治癒力が働きやすい環境をつくることで、多くの症状に良い効果をもたらします。

自然医療としての評価を得ています

頭痛の女性頚椎や腰椎には、日常的に相当の負担がかかっています。その為これらの部位には、固着や歪みが生じやすくなります。
そして、この固着や歪みを根本原因として、頭痛や肩コリ、腰や膝の痛みなどがおきます。

このような運動器疾患は、カイロプラクティックが適応とされる症状です。
しかし、カイロプラクティックが有効なのは、運動器疾患に限られるわけではありません。
同じ女性が肩こりもアレルギー体質・腸の不調・更年期の症状・自律神経の失調など・・・さまざまな症状に有効であることが多くの公的機関から報告されています。

病態が慢性化するに従い、組織が変性したり自律神経の働きが乱れたりして、さまざまな症状を呈します。
例えば腰痛を患っているうちに膝が痛くなり、肩までこってきます。
さらに症状がこじれて、肩こりから頭痛や耳鳴りがする場合や、腰痛が生理で増悪する場合があります。
また、自律神経のバランスが乱れると、冷え、ほてり、精神的なイライラ、不眠、下痢や便秘、全身の倦怠感などの不定愁訴が生じることもあります。

このような複雑に絡み合う症状こそ、その病態の根本にある原因を癒し、全体の調和を整える必要があります。

オステオパシーとは

オステオパシーはギリシア語のOsteon(骨)とPathos(病理、治療)の2つを語源とし、日本では整骨療法と呼ばれていたこともあるが、骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って治療を加える。
現在ではオステオパシーとそのままで呼ぶ。 しかし、単なる療法ではなく、オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、
【1】身体全体をひとつのユニットとして考える
【2】身体の機能と構造は一体のものであると考える
【3】自然治癒力を鼓舞することを主眼とする
など、独特の医学体系を持つ。

オステオパシー概念図

オステオパシーでは頭蓋骨・仙骨のゆがみに注目します。
頭蓋骨や仙骨は連動して動きます。もしもゆがみがあると、背骨内の硬膜のねじれが起こり脳脊髄液の流れが阻害されます。その結果、生命力・治癒力・自己調整力の低下となって現れます。
ソフトなタッチで行う手技療法です。心理的ストレスにもいいです。

筋・筋膜リリースとは

筋筋膜リリースとは、筋肉を覆う「筋膜」の収縮(拘縮)を開放するストレッチテクニックです。
筋膜リリース/筋筋膜リリースとは筋肉や内臓等を覆っている筋膜の「収縮/ねじれ」を体に負担の少ないストレッチによって「リリース(開放)」する手技テクニックを指します。
独立した手技療法というよりも、手技療法の補助的な役割を果たす一つのテクニックとして活用されており、骨格矯正を行う前に、まずは筋筋膜リリースによる筋膜の開放を行い、筋肉が骨格を自然矯正するかを確認します。
仮に筋筋膜リリースでの自然矯正が難しい場合には骨格への直接矯正といった流れが一般的です。

筋・筋膜リリースとは、筋膜に手技で働きかけ、筋膜の緊張やこう縮を解放するソフトで優れた手技です。
筋膜(fascia)は「band(帯状の物)あるいは「bandage(巻く物)」を意味するラテン語に由来する。
筋膜は他のどの組織よりも体の隅々まで広がっている組織です。
そして全身を包む筋膜はすべて途切れることなくつながっています。

  • 組織を柔軟にします
  • 組織の癒着をはがす
  • 可動域を広げる
  • 液体の流動性を高める

悩んでいるなら是非ご連絡ください。 メールはinfo@aichiseitaiin.comまで

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